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マイルスのAGHARTAを聴く
本日待望のAGHARTAを入手した。もとはレコードで持っていたのだが、オーディオがCDになってからなかなかCDで買い直すチャンスがかなった。

さてこの録音は1975年。僕が中学生のときのことだ。

ある日、学校から帰ってテレビをつけたらその画面はこのAGHARTAそのもの、大阪フェスティバルホールでの演奏を録画したものだった。当時はジャズに興味がなかったものの、この音楽と映像に引き込まれて最後まで見てしまったことを覚えている。僕がテレビのスイッチを入れたときにはソニーフォーチュンのソロが始まっていたところだった。

「なんだこの音楽、なんだこの人たち・・・・」まずはそんな感じがした。しかしなぜか目を離せなかった。

後に高校へ入学して本格的にジャズを聴くようになり、あの時テレビで見た映像がAGHARTAそのものの映像だったことを知る。

もちろんレコードを入手した。改めて聴いてその濃密なサウンドに金縛り状態になった。恐ろしいほどのドライブ感はどうだ。

それから様々なジャズを聴くようになり、そして時代はCDに。長い間AGHARTAとは縁がなかったが、本日20年以上の歳月を経て再会することになる。

当時のレコードのライナーノーツの冒頭に「住宅環境が許す限り大音量でお聴きください」の書き込みがあった。

確かにAGHARTAは許す限りの大音量で聴かねばなるまい。そのためなら新しく家を建てて防音のオーディオルームを作ることもいとわないな。

この音楽、もちろん好みは分かれるところだろう。しかしこれは正に70年代のジャズの世界の結晶だと思う。
| ミュージック | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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