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New ヴィッツ試乗その1エンジン&ミッション編
ヴィッツ画像
トヨタの新しい車、ヴィッツ1.5Xに試乗した。今回はエンジンとミッション編。旧ヴィッツのことを知らないので比較はできない前提。
自分としては初めてのCVT。普通に走るには大変よくできていると思う。
が、全部機械におまかせという感じで、ATやMTのように積極的にギヤを
変えて走ろうってことができないのがなんとなくはがゆい。D-Sモードを
切り替えてみるが、やんわりといなされてしまって低いギヤでどんと加速
って気分が味わえない。

でもまあ高度に自動化されればこうなるのだろう。変速メカとしてのある
意味ある方向での正常進化であってすごく実用的な気はする。

室内で聞こえるエンジン音や振動。これはまあそこそこに静かだと思う。
耳障りな音ということもない。5500rpmまで引っ張ってみたが、妙なこもり音があるわけでもない。十分に静かである。エンジンにまつわる嫌な種類の振動があるわけでもない。感覚的には可不可なしといったところ。
むしろこのクラスでは上出来だと思う。

ちなみに、5500rpmまでの急加速しながら隣どおしで普通に会話できて
余裕があるといった室内騒音レベル。

十分に及第点だと思います。やみくもに叩かれる部分はないと思う。

以上、エンジンとミッションの感想。
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