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【アテネ五輪シンクロ】に思う、金を取る最後の秘策
日本のシンクロは残念ながら、いや大変健闘して銀。ロシアの壁は厚かった。

しかしあのまんまでは絶対に金は取れません・・・と思う。

で、私はシンクロナイズドスイミングに関してはまったくの素人なんだけど、日本が勝つためには根本を考えなおさなきゃならんことが一つあると思っている。それは・・・
音楽なんです!

「日本をアピールする」といって、いくら和風な音律や太鼓の音を取り入れてもムダ。恐ろしく独りよがりな気がします。

「日本」なんて外人さんは知りません。ましてや「日本の伝統音楽」なんて知りません。だいたい普通の外人さんに「日本を知っているか」と世界地図を見せて問いかけると日本の場所を指し示せることはまれだし、正解だったとしてもそれは「中国の島」だという認識の元にあることが多い。これは本当だよ。

シンクロの日本チームが使う曲つーのは「和風」でなくてもろ「日本調」。これは外国人にはちと厳しい。祭り囃子そのまんまのアレンジではそれは奇異に聞こえてるだけなんです。ましてや歌舞伎の音曲ではもうどうしようもない。外人さんの耳に入れる音楽は、せいぜいがちょっとエキゾチックだという程度にしておかねばならんでしょ。これが日本だ!と押し付けてもまったく意味ないです。そいう場じゃないでしょ。

競技の現場では観客にも審査員の耳にとっても、日本チームの曲はあくまで聞き慣れない民族音楽としてしか受け入れられていないということが多分にあるよきっと。

そして同じ和風アレンジをするにしてもだ、あまりにちゃちで格調高くなさすぎます。他国チームが使っている曲をじっくり聴いてみてちょうだい。日本のそれとは歴然と芸術性に差がある。

日本チームは音楽でまず最初に差がついてしまっていて、それでも銀がとれているんだから泳ぎそのものは本当にすばらしい物があるのでしょう。そこで・・

ひとつの秘策がある。

日本のシンクロを総合的に世界一にするために、音楽の担当を坂本龍一氏に託すのです。

和(日本)と言えば太鼓、笛の音、お祭り囃子、ひいては歌舞伎みたいなちんけな発想でなく、人類共通の琴線に触れられる音楽を作れる人として坂本氏は有力候補だと思います。

わかりやすいところでは「戦場のメリークリスマス」の曲を思い出してみよう。なんとなく和風でもあるよね。作曲、アレンジとはそういうもんです。

欧米とはなんかちょっと雰囲気違うぞ・・って感じでいいのです。アジアのどっかみたいだな、でいいのです。

シンクロの音楽は坂本龍一氏にお願いする。このアディア、どう?
| つれづれ日記 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(2) |
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