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独断の書評「お金と英語の非常識な関係」
著者、神田氏の本には実際のところかなり助けられた。運営しているサイトでの売り上げが本当にたちどころに倍近くにはね上がったことがあるのは事実。

今回の新刊「お金と英語の非常識な関係」も読んでて気分晴れる。神田氏の本を読んでつくづく思うことは、かつて自分が「もしかしたら本当はこうじゃねーかな?」と何かモヤモヤしていたことがすっきりと晴れるということがあるんだ。
でもね、やっぱしすべての人に勧められるわけではない。

難しく言えば、つまびらかに物事を見ようとしている人にはピンとくるのだが、そうでない人には単なる異端に映るかも知れない。

簡単に言えば、自分のバックボーンや知らずにかけている色眼鏡を通してしか物事を見ようとしなければ、神田氏の著作は単なるアオリに見えると思う。本書の中でも書かれているが、マジメな英語教師が見たら焚書令が出ると思う。

さて、本題の「お金と英語」のこと。簡単に書けば、「英語ができれば金儲けもできるよ」ということになるのだが、神田氏の他の著作を通して感じることとして、氏はビジネスを単なる金儲けだと思っていないことが揚げられる。マネーを得るという目的を通して得られる様々な出会いや体験を楽しむことが通底にあるように感じる。その部分でも読んでいてすがすがしさがあるんだと思う。

さて、私めメドウも英語圏の国に1年ほど住んでいたことがある。その国で最初の1ヶ月ほどは英語圏外の人用の英語学校へ通ったんだ。そこで思ったんだが、文法も何も中学レベルの英語でどうやら使い物になるということ。それ以上のややこしいことはむしろ忘れちまった方が実用的ですらある・・・と感じた。これは神田氏と全く同意見だ。

そんなことを書くメドウだが、中学時代に英語が得意だったわけでもなく、高校の英語たるや赤点以外は取ったことがなかった。ビリから数えた方が早かったはずだ。英検やらなんやらなんて箸にも棒にもかからないですよ。

それでも、その程度の英語でちょっと発音を矯正すればコミュニケーションには困らないことを英語の現実世界で知った。(つーか普通の学校の英語教師なんて現場にほうりこまれると英会話できない人いるよ)

ところで、英語が得意でなかったつーか赤点の私メドウがなんで英語圏の国に旅立つことになったのか、それは自分が知りたい勉強したい分野のことが英語のその国にしかなかったからやむなくだ。

それも学生のときでなく、30歳を迎えたその年に、サラリーマンをやめてシドニーに渡った。
と私の物語はおいといて・・・・

本書は実践的なビジネス英語について書かれている。が、ただしタイトル通り「非常識」なだ。

でもよく見ると確かに真理をついている。そして同時に学ぶべきは、やはり「物の考え方」なんではなかろうかと思う。

これから将来英語でビジネスしようがせまいが、一見の価値はある本じゃないかなと思う。少なくとも価格以上のことは得られると思う。つーか安いと思うよ情報の中身に比べて。

例によって左にある本の画像をクリックするとアマゾンで買うことができる。
| 独断の書評 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
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『お金と英語の非常識な関係』 by 神田昌典
上下、二冊にわたる力作です。神田昌典氏の成功は、「実は、英語にあった!」と言いつ
| book review - 後悔しないための読書 | 2004/08/22 7:57 AM |