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iBook G4のキーボードは
前の記事ではiBookG4の画面表示の汚さについて触れました。

いやしかしもっとまずいのはキーボードであることが発覚。これはショップでちょっと触っただけではわかりにくいこともありそう。

そしてたぶんマシン固有の個体差もありげ。

上の図はiBook G4のキーボードをはずすところ。メモリーの交換/追加などの作業はこうやって行う。

とにかく!

初期型のiBookからこのチャチなキーボードは最新型のG4に至るまでまったく進歩していなかった。やわでフワフワしたキーの押し込み感はまったくどうしたもんだろう。いや初期型iBookよりも、もっとまずいかも知れない。

どのポータブル型でも似たような構造だと思うが、例によってキー自体はそれらを金属製のプレートに一個ずつ固定している。上の図で言うとキーボードが手前にごっそり持ち上がっており、これがフニャフニャのアルミ製らしいプレートだ。

このマシンはキーを押すたびにベースになっている金属プレートがたわんでフワフワしている。わかりやすく書けば、あるキーを押すと、その周辺のキーもろともボディー側に沈むような感じ。これって見ていて「おいおい、やばいぞこのマシン」という気がする。

見た目の危うさもさることながら、キータイプの感触がすごく悪いといったらない。

キーボードをプレートごと本体からはずして見ると、こりゃなるほどダメだわと誰もが納得できるような構造をしている。考えが足りません>アップルさん。

さっそくですがまともなキータッチで沈み込まないように改造させてもらいました。こんな構造の物では我慢なりません。

そう言えば、私が初めてポータブルのマックを使ったのがほとんど初期型のPowerBookだったと思う。かれこれ14〜15年前の話だ。

この頃のPowerBookの筐体デザインはたぶん日本のソニーだったと思うが、当時のマシンのキータッチ感覚はまともな物だったと記憶している。重さだって今とさほどの差はなかった。

これがそのマシンの図。懐かしい。↓



強度にしても、全国の出張のお供で新幹線、飛行機、車、徒歩とずっとマシンと一緒に移動しても問題なし。あるときなどはソフトケースに入れたマシンを電車の網ダナから2回ほど転落させてもまったく問題なく作動していたほど。

それからしばらくしてハマグリ型の初期型iBookが登場する。プラスチック成形のパーツの曲線とボディの分割の仕方は本当に恐れ入った。

あのデザインは確かに良かった。パソコンという物を本当に身近な物にしてくれたと思う。(キータッチ以外では)

そして今の最新型iBook。これは本当におもちゃになった。まるで日本製のリールみたいだ。

いやそー言えば、新しいAbuのリールもおもちゃみないなのが多いけど。
| 仕事 | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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