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アップルの販売員をボロクソに
いや思わずボロクソに文句たれてしまいました。アップルの販売員に。

同時に、アップルの販売員はマクドナルドの販売員と同じだということに気づいたのだ。

本日、女房が手持ちのWinマシンにあいそが尽きたというのでいっそのことと、アップルのiBookを買うことにした。いわゆるWin→Macへの乗り換え。

目的のマシンのスペックを調べ、追加RAMの容量やらを選択しておき、例によってヨドバシカメラへくりだした。

使用目的はまったく明快で、どのマシンを使うべきか店頭であれやこれやと迷うことは全くない。「コレちょうだい」とマシンを指差して買って帰ればOKなこと。追加のRAMは256MでOK、最初から搭載されている物との合計で512Mだ。

しかしそこにいた販売員、アップルのロゴ付き真っ黒なユニフォームを来たネエチャンがしゃしゃり出てきて言う。

「使うソフトの内容によってはもっと大きなRAMの方がいいですよ・・」

『うるさいなあ、俺がすでにiMacの512Mで不自由してねーよ』僕は心の中でそうつぶやき、口では「あ、いりません」と言った。

すると販売員は、

「じゃあ.Mac(ドットマック)はいかがですか?」(年間¥13,440)

僕は、「い・り・ま・せ・ん」

とはっきり言った。
(まるでマクドナルドではないか、あっそうか!どちらもマックだ)



.Macというのは、アップルユーザー専用のプロバイダのような物で、僕はそれの無料お試しを使いまくってみたが、全くおもちゃのような物だったから興味なかったのだ。

すると販売員はすぐに、

「それじゃあ『アップルケア』はいかかですかぁ・・」(3年¥31,500)
「これはかくかくしかじかで・・」
僕は「それも い・ら・な・い!」

アップルケアというのはマシンに対する保険みないな物で、電話によるサポートとかスムースな修理を補償してくれるらしいという代物。ところがこれが3年間の税込み31500円もするのだ。マシン本体が15万で、保険がなんで3万突破だ?!サポートや修理なんて売る側の基本じゃないか、そもそも。ばかばかしい内容なのでまったく興味もなく必要性も感じない。



すると販売員は、

「でもあれですよ、10年マックをお使いのお客様も壊れたマシンが3日で治ったといって喜んで・・・」

「だから、いらんと言ってるんだよ!」
「普通に使ってて壊れるようなマシンを作るなってんだ!、3年くらいこともなく動くのが当たり前だってんだよそもそもが!、まともなマシン作れ!ってんだ!」

正直いってどくづいてしまった。大人げなく。

僕自身がふつふつとうっせきしていたアップルに対する不信感みないのが今ここで爆発したのだ。

販売員はすごすごと伝票を書きに行った。

この15年間で僕自身の所有としては通算6台のマックを全部自腹で入手してこき使ってきた。最初のMacPlusなんぞはHDとプリンタをひっくるめて80万円以上もしたもんだ。15年以上前の80万だよ。

で、歴代マックを見て思うに、ハード自体はどんどんひ弱でいいかげんな物になってきているように思えてならない。なんとなくカッコイイけど本当はちゃちなんじゃないかと思えてならない。競争の中で開発サイクルがどんどん短くなってきていることなどが影響していないかと思えてならない。実際のところ、粗悪な物が市場に出てしまった実績も確かにある。それでもアップルファンとしては陰ながら応援したかったのだが。

ここでアップルケアてのは一体何様なんだ?

そんなにマシンに自信がないのか!?壊れるリスクを全部ユーザーに以って行きたいのか!?企業として地に落ちてると思う。

通常使用で1年以内にぶっ壊れたら保証修理すればいい。パソコンの実質寿命なんてまあ1年くらいな物だろう。仕事で使うパソコンなんて1年も使ってりゃあとおに元を取ってるし。3年も経過したマシンのハードは進化するOSにどっちみちついていけない。アップルケアの3年契約というのはそういうマシンのサイクルも読んでいるようでなおさらムナクソ悪い。

ところで、僕はパソコンを使って仕事をしているが、WinもMacも大嫌い。そしてMacが創造性を加速するなんてのも嘘っぱちだと思っている。せいぜいが「創造性を邪魔をするにしてもWinよりかほんの少しマシな程度の道具」程度のことだと思っている。同じように邪魔は邪魔である。

ちなみに、このiBookというマシン、液晶画面の発色が悪い。Winのマシンでよく見る色合いをしている。そしてキーボードのタッチがちゃち。これはボタンの問題でなく筐体側のたてつけの問題だと思う。ファンクションキー周辺のキーを叩くとがしゃがしゃと鳴る。キーボードのユニット自体がやわ過ぎる。これは初期型iBookの時代から全く改善がない。ちょっとおしゃれなだけのおもちゃマシンである。他の人には進めたくない。それにしても画面が汚い色。いっぽう、iMacの方の液晶画面はすこぶるきれい。

しかし、きれいすぎるウィークポイントもあるにはある。

きれいな色のモニターでWebページを書くと、汚い色の画面を持ったマシンでそれを見たときはとんでもなく見当はずれな色使いをしていたことに気づいてしまうことしばし。Web書きだけに関しては、世間並みな性能のモニターを使う方が安全だと思う。
| 仕事 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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