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パットマルチーノを聴く 7月21日大阪ブルーノート
patmar
一年半ぶりにパットマルチーノをライブで聴く。

彼はかつて重い病気で演奏活動から長く離れていたこともあり、正直言ってまたいつ倒れるのかわからん・・という感じもあるのでできるだけ聴いておこうと思う。しかしまあ、日本にはよく来てくれるので助かるわ。奥さん日本人だからか。

いや、この手のギターを引ける人って少なくなっているような気もします。

ところで、新しくなった大阪ブルーノートの音響関係のこと。これって前より悪くないですか????

PAさん下手ですたぶん。

いやね、パットやその他の純ジャズ系ギターの音というのはもとよりけっこう難しいのだとは思いますよ。

いやしかし、あの現場の音はどうにかならんかと思う。解像度ないです。演奏者が気の毒だしオレは払った金がもったいないと思うよ。
| ミュージック | 17:49 | - | - |
チックコリア・エレクトリックバンドを聴く(5月11日大阪ブルーノート)
チックコリア
あー、もうダメですわ。彼らが人間なら私はもうサルにでもなった気分です。ぶっ飛びました。ビシバシ、決めまくり。

大きなステージではアコースティック系としてハービーハンコッックとのデュオなどで聴いていた。いつかエレクトリックバンドの方を聴きたいなあという念願かなったのが、今日の大阪ブルーノートである。

あれですよ!、なにせ私の席から10mほどのところにチックをはじめとするメンバーがいて、それがなにせエレクトリックバンドですよ!こんな近くでいいんですか?!いいんです!

メンバー全員、涼しい顔してあんなややこしい曲を簡単にやっつけます。聴いている方は息つく間もなく、およよよ・・となってる間に1時間半があっというまに過ぎた。

突然ですが、演奏終了後。私のからだに溜まっていたホコリがぜーんぶ叩き出された気分。あーすっきりした。

これも、細かいことは書きますまい。

20年近く前から今でも世界最高峰と言えるかもしれないフュージョンバンドである。他の軟派なへたくそはもう聴かなくてイイ。って感じだ。

そういえば、もう15年以上も前だが僕はチックコリアの直筆サインが入った本を手に入れていたなあ。

チックコリアはOT-8、僕はもうずっと長い間クリアのままだ。
| ミュージック | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
フジコヘミングを聴く シンフォニーホール
ヘミング
3月28日大阪シンフォニーホール
フジコヘミングのピアノを聴く。多く語る必要ないですね。
| ミュージック | 00:22 | - | - |
大阪ブルーノート【ジムホールを聴く】
jim
なんと、気づけば27年ぶりに生でジムホールを聴く。

今ジャズで現役のギタープレイヤーたちが手本にした大御所。日本でもジャズではめずらしいヒットアルバムを持っている人だが、この27年間は途中に出されたアルバムなど、忙しさにかまけてまったく聴くことがなかった。

jim

今回のステージではピアノにジェフ・キーザーをともなってのデュオ。ギターの詩人はどんな演奏をしてくれるのだろう?
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| ミュージック | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月26日大阪ブルーノート【マッコイタイナー】を聴く
Macoi
初めてマッコイタイナーの名前を知ったのは、高校生のとき(今から25年以上前)に聴いたレコード、コルトレーンの「マイフェバリットシングス」だった。

レコードのタイトルにもなっている「マイフェバリットシングス」はコルトレーンによるモーダルな曲で、さらにマッコイのピアノソロはなんと、かなりなパートでワンノートが続く。これが不思議に退屈しないでどんどん引き込まれていくから不思議だった。

モーダルな曲のソロで更に音数の少ないという演奏手法がコルトレーンのソロと対比的でそれがおもしろくもある。

このレコード「マイフェバリットシングス」はその時から「一生もの」として保存され、CD版がでてからはもっぱらそれを聴く事になる。が、正直なところマッコイタイナーのライブラリーがそろうでもなく、生で聴くでもなく今日に至ったわけだ。
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| ミュージック | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
上原ひろみ&オスカーピーターソンを聞く
10/10 大阪フェスティバルホール

上原ひろみとオスカーピーターソンを聞く。

hgiromi

この日、上原ちゃんは一応自分で自分をオスカーピーターソンの「前座」と紹介していたが、なんのなんの、彼女だけでも価値のある時間。まあ、自分を自分で前座というのは彼女がオスカーへ尊敬の念を込めているってことですけどね。
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| ミュージック | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
マイルスのAGHARTAを聴く
本日待望のAGHARTAを入手した。もとはレコードで持っていたのだが、オーディオがCDになってからなかなかCDで買い直すチャンスがかなった。

さてこの録音は1975年。僕が中学生のときのことだ。

ある日、学校から帰ってテレビをつけたらその画面はこのAGHARTAそのもの、大阪フェスティバルホールでの演奏を録画したものだった。当時はジャズに興味がなかったものの、この音楽と映像に引き込まれて最後まで見てしまったことを覚えている。僕がテレビのスイッチを入れたときにはソニーフォーチュンのソロが始まっていたところだった。

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| ミュージック | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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